2015年10月26日

『ありがとう』

CIMG1559.JPG

今日は、父の病院の付添いでした。
9時半に家を出て、帰ってきたのが16時半。
待ち時間、検査、診察、会計で6時間くらいかかり、元気な病人じゃなきゃ、病院には行けないなぁと思いました。

父は、私には『お世話さん。ありがとう。』と言いますが、母には『ありがとう』と言いません。

母がお友達とコキアを見に行って、夕方に帰らないと、『遅いから、おばあちゃんの携帯に電話してみて。』なんて、母がいないと淋しがり屋の父なのに・・・。

夫に言ったら、『おじいちゃん、「ありがとう」って言えないなら、「サンキュー」って言えばいいのにね。』と言うので、夫の斬新な発想、いいなぁと思いました。


そう言えば、次男が小学6年生の時、近所の市立中学に行くのに、間違って入ってしまった進学塾で中学受験の勉強をしてきたから、力試しで中学受験したいと言うので、何校か受験しました。

最後の受験が終わった時、次男が帰り道、『オモニ、カムサハムニダ』と言ったのを思い出しました。

素直に『ありがとう』と言えなかったのは祖父似で、それを韓国語で『お母さん、ありがとう。』と言った発想は父親似だったのでしょうか。

今は、素直に『あざす』(ありがとうございますの意味)と言いますが・・・。

父も母に、『サンキュー』とか、『あざす』って言ったら楽しいけど、昭和ヒトケタ同士、言葉にしなくても伝わっているのかな。

<顔をペロペロ舐めることが、ぼくの『ありがとう』の気持ちです。 by ジュライ>

ニックネーム masaco at 22:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵なお話ですね。
小学生でカムサハムニダ!よく出てきたなぁって感心してしまいまず(*^^*)ウィットに富んだ所はmasacoさん似!?旦那さまも素敵な発想をされる方なんですね。ご夫婦、ご家族でとっても素敵♪♪ブログを読んでいて、なんだか気持ちが温かくなりました(*^o^*)

それから、『元気な病人じゃないと病院へ行けない』!まったくその通りですよねぇ。
本当にシンドイ時、逆に病院へ行くことを躊躇ってしまうこと結構あります´д` ;
Posted by &ジャスミン at 2015年10月28日 21:57
&ジャスミンさん、こんばんは。
次男がなぜ韓国語を知っていたのか、いまだに謎なんです。
トンチンカンな家族のやりとりを、そんな風に言って頂けて、嬉しいです(^^)

混んでいる病院は、具合が悪くちゃ行けませんよね。
父の付添いで病院に行くたび、不思議に思います。
Posted by masaco at 2015年10月28日 23:36
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